風に負けない走り方

私事ですが先日スマホをiPhoneに変えまして、過去記事を書く予定でしたが画像の移行が済んでいないので、今日はタイトルの内容について書きたいと思います。


最近は暖かくなってきて春到来といった感じですが、この時期ローディーを苦しめるのが、花粉と強風。
(増税とかもありますね。)

強風と言っても追い風ならむしろ歓迎なのですが、向い風って辛いですよね。

向い風の対策としては風を受けにくいフォームをとるとか、後輩や若手を風よけに使うくらいだと思いますが、私なりにやったみて効果を感じた方法は
ギアを1、2枚重くして低ケイデンスで回すことです。
(誤解を招く部分があったので追記にて補足しました)

なんとなくですが、軽めのギアを高ケイデンスで回すより進む気がします。

なので、カンチェラーラのようにパワーと体重があるタイプの方が風には強いのではないでしょうか。

『えっそれで終わり?クライマー体型のオレはどうすりゃいいの?』
と思ったそこのあなた。

とっておきの方法がありますよ。

まず、ハンドルのフラット部分に手を乗せます。
この時ハンドルを握り込んだり、ハンドルに体重をかけたりせず、ハンドルに手を添えるようにフワッと手を乗せてください。

そして上体を少し起こしてリラックスします。
力が入りすぎないようにしてください。

そして、ケイデンス50~60くらいで踏める重さのギアを選択します。

あとは上半身の力を使わず、脚のみでペダルを踏み込むようにします。
この時、可能であればハムストリングスを使うように意識してください。

すると、あら不思議。
まるで坂を登っているかのようになります。

向い風で登りのトレーニングができちゃうんです。


※この記事に関しての苦情は一切受け付けておりません。


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コメントにてご指摘を頂き、誤解を招きそうなので追記です。

向い風を走る時、本来は軽いギアを選択するのが基本です。

特に、長い時間向い風で走る時はギアを重くすると早く疲労してしまうのでギアを普段より重くしたまま走り続けるのは避けた方が良いと思います。

ギアを重くする方がいいと思ったのは5~10km程度の短い区間を走った時の個人的な意見であり、それが正解というわけではありません。

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

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向かい風のときは普段より軽いギヤで回すのが基本ですよー

Re: タイトルなし

> はっちさん

はじめまして。

私も向い風の時は軽いギアを選択した方がいいよ。
と教わったので、基本はそうだと思います。
誤解を招いてしまいそうなので追記しておきます。


なんちゃってエアロポジション

上ハン部分に肘を置き、
ぐぐっと前傾すれば、なんちゃってエアロポジションの出来上がり。
2~3km/hは違う気がします。
プロの選手もやってますよね。

ただ、私がやると激しく不安定なうえ、とっさにブレーキもかけられないので、
誰もいない河川敷でしかできませんが…(^^ゞ

Re: なんちゃってエアロポジション

> きっちさん

私もそれやって、グラついてこけそうになったことあります。(笑)

上ハンに肘置いて手首を捻ってドロップ持つと少し安定するのですが、結局ブレーキはかけられません。。。
プロフィール

寿司屋

Author:寿司屋
メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
スポーツ経験も無く、運動不足の運動オンチおじさんですが、それなりに楽しくやってます。

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