GTローラーの負荷調整レバー交換したよ

こんばんは。
寿司屋です。


GWまであと2日。
我が社には祝日がないので明日29日は平日と同じくお仕事なのです。。。

ということで今日は書き上げるのに苦戦しておりましたGTローラー負荷調整レバー交換の件です。
ちなみに、私が使用しているのは現行モデルのFLEX3ではなくFlex2という1つ前のモデルになります。
Flex2以外のモデルを使用されている方が修理をする際は方法や工程が変わると思いますのでご理解いただければと思います。

では本題に入りますね。

まずはこれまで何度か記事にしましたが
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こちらが折れてしまった負荷調整レバーになります。


そして
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こちらが販売元のグロータックさんから送られてきた交換用のレバーとワイヤー。


補修部品が送られてきた時、私は『レバーだけ交換すれば良い』と思っていたのですが、色々と確認してみると
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ワイヤーの先にエンドキャップが付いているのでレバーを交換するには既存のワイヤーを切らなければいけないようです。


ということで、自身でレバーの交換を行うには

ワイヤーカッターが必要となります。

もしかしたら気合でなんとかなるかもしれませんが、安い物でもひとつ持っておくと良いでしょう。
必ずしも安かろう悪かろうではないのかもしれませんが物によっては使い勝手や切れ味が悪かったりするので、数百円の差であれば信頼できるメーカーの物を選ぶと良いかもしれませんね

まあ、どんな物を選んでもこの程度のワイヤーが切れないということはまずないと思いますが・・・


それ以外にはプラスドライバーとペンチ、小さいスパナ(何mmかわかりません)を使います。
ペンチはエンドキャップをカシメる時とワイヤーを引っ張る時に使いますが、ほとんどのワイヤーカッターはエンドキャップをカシメることが出来るのでペンチは使用しなくて良いかもしれません。
スパナはこの作業では大きい力がかからないので私は小型のモンキーレンチを使用しました。
ドライバーで負荷調整レバーの固定ネジを回す時に逆側のナットが抑えられれば良いのでナットに傷が付くかもしれませんがペンチでもなんとかなります。(力がある人は手でも?)


ということで使用する工具をまとめておくと
・プラスドライバー
・ワイヤーカッター(ワイヤーを切断出来れば何でもok)
・スパナorモンキー(ナットを抑えることが出来れば何でもok)
・ペンチ(エンドキャップをカシメることが出来れば何でもok)
この4点が必要あると作業が楽になります。


それでは交換作業に移りますね。

fc2blog_20160428094915447.jpg
まずこのナット(逆は+ネジ)部分を緩めてレバーをアームから取り外します。

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レバーの下に黒い樹脂のパーツがもう1つ付いているので同じく取り外します。

fc2blog_20160428094940cc0.jpg
これでアームからレバーが切り離されました。

次はワイヤーを切断するのですが
fc2blog_20160428095215229.jpg
この負荷調整ユニットを先に外しておいた方が作業が捗ります。
どうせ外さなければいけない部分なので外してしまいましょう。


上下に付いている+ネジを回すだけなので簡単に外せます。
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バネが入っていますがエンドキャップが付いているのでぶっ飛んでいくことはありませんよ

ここまできたらワイヤーを切断しましょう
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ワイヤーが緩んでレバー側に隙間が出来るはずなのでこちらから切断する方が作業しやすいと思います。

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ズバッといっちゃってください


あとはレバーと樹脂パーツにワイヤーを通して負荷ユニットに繋げば良いのですが、切断した既存のワイヤーはまだ引き抜かないでください。

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負荷ユニットにはこんな風にワイヤーが通っているのですが、既存のワイヤーを先に抜いてしまうと・・・




負荷をかける為の強力な磁石が合体してワイヤーの通る隙間を塞いでしまいます
(私は先にワイヤーを抜いて失敗しました)

既存のワイヤーを引き抜く前に磁石の間に何かを挟んで隙間を確保しておくのが良いかと思います。

ちなみに私はやらかしてしまったので、マイナスドライバーを無理やりブッ刺し隙間を作りました。
おかげで磁石に傷が・・・



そこまで出来たらあとは元の通りに組み付けていくだけです。


※撮影し忘れたのでレバー交換前の画像です

レバーと樹脂パーツにワイヤーを通して




負荷ユニットも元と同じように組み付け。
※ここでエンドキャップを付けて余分なワイヤーを切断してください



負荷ユニットをローラー本体に固定して




レバーをアームに固定すればokです



あとはレバーを動かしてみて



負荷調整ユニットが正常に動けば完成

お疲れ様でした



ちなみに今回のレバー交換作業は私が自分なりにやってみたことなので、正式な作業手順とは異なります。
正式な手順書があるのかわかりませんが・・・
ご自身で修理される場合は自己責任でお願いしますね。



最後に
ワイヤーのエンドキャップが当たってカチカチ音がする時は

このボルトを回していい感じにワイヤーを張ってください。


それと組み付けが悪いと負荷ユニットが引っかかって動かなかったりしますが、焦らずにやり直せば力を入れなくてもスムーズに動くはずですから、力技で壊してしまわないようにしてくださいね

ポイントはバラす前にどこがどうなっているか確認して覚えることですよ


ここから購入してもらえると私にお小遣いが(ry






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Author:寿司屋
メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
スポーツ経験も無く、運動不足の運動オンチおじさんですが、それなりに楽しくやってます。

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