大磯クリテリウム 第二戦 お昼ご飯編

※この記事は2013年12月の出来事を思い出しながら書いています。




店長のエントリーするエリートクラスのスタートまで約4時間。

レースを終えたばかりのOさん、Sさんが小田原港まで昼食を食べに行くということで、私も連れて行ってもらうことにしました。

その前に私のわがままで小田原に行く前に湘南平を登ることにします。

『オレ遅いんで先に向かってますね。』
と言い残し、一足先に湘南平へ向かいます。

湘南平に到着し、どうせ追い抜かれるので1人で登り始める。
相変わらずの遅さの私。

後から来たOさんがニコニコしながらすごい速さで登っていく。

Sさんも
『レースで足使っちゃった
と言いながら普通に速い。

ヒーヒー言いながら登頂。
いつ登ってもやっぱりキツイ

頂上に着くと息も切らさずOさんが
『お疲れ様でーす
と出迎えてくれた。
タイムはアタックせずに登って6分台だったらしい。

横にいたSさんには
『このくらいの速さで登れるならMR大丈夫だね
と言われた。

この日はSさんに200回くらい『MR』って言われたような気がする。(ちょっと盛りました)

湘南平を下って、今度は小田原港へ向かいます。


Oさんが引いてくれるのですが、これがまた速い

ついて行くのがやっとで、ドラフティング圏外に出てしまうとあっという間に離されてしまいます。

小田原港まで必死に走り、ただの移動なのに私の足はもう売り切れ状態

この日までサイクリング途中の食事は100%コンビニだったので、連れて行ってもらった店での食事に感動です

食事中も自転車の話で盛り上がり、帰り道にちょっと登れるスポットがあるので寄り道して連れて行ってもらえることに

食事が終わり一休みしたら出発。
大磯方面に戻る途中で脇道に入り、人気の少ない道を進んで行くと〝広域農道やまゆりライン〟という小山に入ります。

ここはミカン畑があり勾配もキツすぎず、緩すぎずというヒルクライム初心者の私でも楽しめるいい感じの小山です。

個人的に思ったことなのですが、神奈川県のプチヒルクライムスポットはミカン畑ゴルフ場の付近にある確率が高いような気がします。

登りに入るとOさんが
『好きなだけアタックしてください
と声をかけてくれますが、小田原港までの移動で出し切ってしまった私がアタックなんてできるわけもなく、Oさん、Sさんはあっという間に見えなくなってしまいます

マイペースで頂上まで上り切りますが二人の姿は見えず、ここからはダウンヒルです。

下りの途中で待っていてくれた二人に
『遅くてすいませーん』
と声をかけ、再びOさんに引いてもらいクリテリウム会場の大磯ロングビーチに戻ります。


終始引き続けてくれたOさんにお礼をし
『先頭交代出来なくてすいません。ついて行くのがやっとで
というと、横からSさんが

『あのくらいついてこれればMRも大丈夫だから

(わかりましたよ。行けばいいんでしょ。行けば・・・)

私にはMRに参加しないという選択肢は残されていないようです。


美味しい食事と楽しい会話、知らなかったプチヒルクライムスポットも案内してもらい、充実した1日でした

と言いたいところですが、店長がエントリーしているエリートクラスはまだこれから。

この後衝撃のレースが始まります。



またまた次回に続きます。

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Author:寿司屋
メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
スポーツ経験も無く、運動不足の運動オンチおじさんですが、それなりに楽しくやってます。

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