今年エントリーした私的2大レースを振り返る ~赤城ヒルクライム編~

こんばんは。
寿司屋です。


昨日に引き続き今日は赤城ヒルクライム編です。

たいした分析ではありませんが早速いってみましょう


赤城ヒルクライム
こちらは前回の富士ヒル編と同じく計測ラインのスタート、ゴール時に手動で計ったデータになります。

ちなみに赤城ではゴール直後フラフラになってしまいストップボタンを押すのが遅れた為、公式タイムよりも経過時間が長くなっています
(公式タイムは1時間20分29秒)


前回と同様に前日の体組成計データも見てみましょう。
fc2blog_2015101121490198f.jpg
レース前日朝の体重は60.5kg。
その後ホテルから受付まで往復7kmほど自転車に乗りましたが、ブログ仲間との前夜祭でかなり食べてしまったので、当日の体重は61kg前後だったと予想されます。

体重を61kgとして計算すると、パワーウエイトレシオは3.62kg/w。
富士ヒルの THE・並 レベルからは少し成長していますが、それでも中の上に入るかどうかといったところです。


では1kmごとのオートラップデータも見てみましょう。

赤城 分割1

赤城ヒルクライムでも平均心拍は168bpmと最大心拍の90%程度。
ただ、スタート直後を除いて上下が少なく安定しています。
これはどの区間でも良いペースで走れていたというこうとになりますね

それと、赤城ヒルクライムはスタートの上細井交差点から大鳥居までの3.3km区間が平均勾配3.9%と勾配がわりと緩めになっているのですが、スタートから2kmはトレインに上手く乗ることが出来たおかげで高い平均速度で走ることが出来ました。

4km地点までもボチボチの速度、6km地点以降は勾配がキツくなるとともにドラフティング効果がほぼなくなり失速していますが心拍を見る限りタレて失速したわけではないので上手く走れていたのではないかと思います。


続いてデータ②
赤城 分割2

今回は富士ヒルの時に意識した高ケイデンスを捨てて、出力を見ながら最適と思われるケイデンスで走ることにしてみました。
そんなこともあって富士ヒルと比べるとケイデンスは低めになっていると思います。
ただ、序盤の勾配が緩い区間はケイデンスが高くなっているので、少なからず勾配の影響があるのかもしれません。

ここではあまり触れませんが、自分としてはトルク効率が80%を超えているのも注目ポイントだったりします。


最後のデータ
赤城 分割3

序盤と終盤の勾配が緩い区間では平均パワーが上がっていますが、全体的に極端な上下がなく安定したパワーで走れていたのではないでしょうか?
それと、序盤の4kmはトレインに乗る時の加速で、ラスト1kmではゴール前にもがいた為、最大パワーが高くなっています。


ここまでのデータを見ると出力のアップダウンは大きくなかったので、目標タイムの80分切りを達成するには基礎走力の底上げが出来ないと厳しそうですね



ということで、次回は富士ヒルクライムと赤城ヒルクライムを比較しつつ、来年以降の課題を探していこうと思ってます。
2日続けてパッとしない記事になっちゃったな・・・







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メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
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