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苦痛に対する耐性をつけるには

こんばんは。
どうも僕です。



今日の朝練は予告通り回復走となりました。

境川CRを1時間ちょっとマッタリと走って走行距離は30km。

風は冷たいけど陽が出ていたので比較的暖かくて快適でした


昨日風邪がほぼ治ったと思っていたのに、朝起きるとまたノドが痛くて微妙な感じ
風邪をひいてからかれこれ2週間。
この風邪はいつまで続くのでしょうか・・・
(病院行けよ。って話ですが)



そんなわけで昨日の記事の続きです。

昨日は〝苦痛に対する耐性〟は短期間で身につける(上げる)ことができますよ。
といった内容でしたが、今日はそのトレーニング方法について。


この耐性を上げるトレーニングも様々な方法があると思いますが、1番手っ取り早いのはおそらく〝インターバルトレーニング〟だと思います。


ネットで検索すれば大量に出てくると思いますが、wikipediaによると

インターバルトレーニング(Interval training)とは、高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。無酸素運動のトレーニング方法の一つである。効果は非常に高いが、疲労度が高く体にかなりの負担をかけるのでトレーナーなどの指示の元で行う必要がある。

だそうです。


それに付け加えて大事な部分だけ抜粋したものがこちら

インターバルトレーニング中にとる休息は「不完全休息」であり、休息期間中も低強度で運動し続ける。


そんな感じです。


では早速具体的な方法。


※ここから先は素人が適当な知識でやっていることなので、間違いだらけな可能性が非常に高いです。
参考程度に読んでくださいね。



ローラー台を使用する場合


① 10分程度ウォーミングアップ

② 80~90%くらいの力(気持ちは全開一歩手前な感じ)で60秒程度もがく

もがききれない場合、余力がある場合は時間を調整してください。
高強度のままタレる寸前で終われるくらいが理想です。
大事なのはとにかく最後まで踏み切ること。
ギアは最大出力を維持できるギアを選んでください。

グラフにした時にスピードの曲線がこんな感じで右上がりのまま終わるのが理想です。
(最後に少し落ちちゃってるけど)





失敗した時は



こんな風に途中からあからさまに失速しちゃいます。
これはダメダメなパターン。



③ もがいた時間の半分程度流しながら休む

私は60秒もがいたら30秒レスト。
といった感じでやっています。
これが良い方法かはわかりませんが。。

休む時もそれなりにペダルを回しながら休んでください。
絶対に脚は止めないこと。


④ ②→③を5回繰り返す。

辛かったら3回に減らしてもいいけど、最低でも1セット3回以上やった方がいいです。


⑤ お疲れ様でした。クールダウンして終了。
または、別メニューに移行してください。


こんな感じで終わりです。
もう1セットやる元気がある方は、少し流してから②→③と繰り返してください



ちなみに、これでも物足りないor最大効率を求める方はこちらで紹介されている

タバタプロトコル

をお試しください。

私も何度かやったことがありますが、毎回失禁しそうになります。
(ネタとかギャグじゃないです)

1度やると、ローラー台を準備した時点でやめたくなります。


とまあこんな感じで、苦痛に耐えるには苦痛を伴うトレーニングをしなきゃいけないわけで、
オシャレなお店に服を買いに行きたいけど、オシャレなお店に行くのに着ていく服がない。
みたいな感じでしょうか?(違うか)


あとは身体と相談しながら故障しない程度に試してみてください



実走の場合も書こうと思ったんですけど、なんかめんどくさくなっちゃった


ちなみにこのトレーニングは苦痛に対する耐性以外に、インターバル間の回復速度アップの効果もありです


それと言い忘れていましたが、苦痛に対する耐性がついても、苦しい時にもう一踏ん張りできる!ってだけであって、苦しいことには変わらないんですよ。


詐欺じゃないよ・・・




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プロフィール

寿司屋

Author:寿司屋
メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
スポーツ経験も無く、運動不足の運動オンチおじさんですが、それなりに楽しくやってます。

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