スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫁に言わずに2台目のロードバイクを買ってしまった時の言い訳

※この記事は2013年5月頃の出来事を思い出しながら書いています。



買いたいけど金額的に絶対買えない

こんな状況の場合、どんなに欲しい物でもなんとか我慢できます。

我慢ができない時って、なんだかんだで金銭的になんとか出来る時なんです。

結婚はしていますが、嫁も1人で暮らしていける程度の収入があり子供もいない。

独身時代の貯金もあり、嫁の提案でこづかい制ではなく、財布は別


買えるとはいっても、もちろん安い買い物ではありませんし、これを買ってしまったらしばらくは倹約しなければなりません。

それを覚悟した上での購入ではありますが、常識的に考えて8万円近い自転車を購入した10ヶ月後にその数倍する自転車をまた購入するということは、世間一般では理解されません


さあ、ここからが本題です。

『嫁にはいつなんて伝えましょう

明日の為のその

まずは、ジャブを打ちます

自転車のカタログを見ながら

『新しい自転車欲しいなー

とアピールします。

ここで大体の嫁は、

『もう持ってるじゃん

となります。

そこですかさず、

『オレの買ったロードバイクは入門用で色々と安く作られている。
ロードバイクにハマってしまって、ちゃんとした物が欲しくなった


と、返します。

この言葉に

『高いやつじゃないとダメなの
何が違うの


という怒りに満ちた疑問が飛んでくるハズです。

こちらとしてはここが1番苦しいところです。
自転車競技は1番苦しいところが頑張りどころなので、ここでアタックを仕掛けます

高額な自転車は安全性が高い
まずブレーキ性能が格段に違う
自転車に乗り慣れてきてスピードが出るようになってきたので、今の自転車のブレーキ性能のままだと危ない

等、とにかく全力で安全性をアピールします。

おそらくアタックに反応できず嫁は落ちていきます。

これで購入の言い訳は完了

購入金額は極力サバを読み、可能であれば20万円以下だった事にして下さい。


明日の為のその

次は保管場所の獲得。

私の場合、1台目の自転車はベランダでカバーをかけワイヤーロックで施錠。

1台目から室内保管の方はバイクタワー等で2段にすれば

2台目から室内保管の方の場合は私と同じ方法で乗り切って下さい。

その方法とは、納車されてから

『こんなに高額な自転車を外に置けるわけがない
ホイールだけ盗まれる可能性もあるし


と、盗難の危険性を過剰なまでに強調し、強引に室内保管に持ち込む。
という方法です。

おそらく嫁も、

『そんなに高い物を盗まれても困るな。』

と諦めます。

焦って納車前に保管場所を交渉してはいけません。


以上が嫁への言い訳の成功事例です。

とはいっても、

『自分のお金で勝手に買ったら

と諦められただけなんですけどね



ランキング参加中です。
応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

寿司屋

Author:寿司屋
メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
スポーツ経験も無く、運動不足の運動オンチおじさんですが、それなりに楽しくやってます。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


Feel free to follow me
Strava

↑↑↑
STRAVAのフォローはこちらから

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス
フリーエリア
STRAVA
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。