DMTロードシューズの熱成形インソールを焼き直してみました

現在使用しているビンディングシューズ



DMT PRISMA 2.0

このインソールは熱成形が可能なのですが、以前自宅オーブンで焼いてみたところ、イマイチな履き心地


焼き方が良くなかったのではないかと思い、焼き直してみました。

ちなみに、


今回は説明書にできるだけ従って焼いてみました。

1番下に書いてありますが、
『最大2回まで成形する事なす事が可能』
と書いてあるので、これがラストチャンスです


まず①
前もってオーブンを65度に温めます。



自宅のオーブンの設定は1番低温で100℃なので、100℃で攻めます。


② 付属の丸型シールをインソールに貼り付け、耐熱皿に敷いたアルミホイルにのせます。


前回
『インソールをアルミホイルで包んで焼くって代理店の人が言ってたよ。』
というアドバイスを頂いたのて、焼きイモを焼く時のようにインソールをアルミホイルで包みました。


③ オーブン内の熱が適正な温度に達したのを確認して、ソールをオーブンの中央部分に置きます。


適正温度(65℃)がわからないので、100℃の予熱が完了したのを確認して耐熱皿の上にインソールをのせてオーブンにIN!


④ ステッカーの色がダークグレーに変わりましたら、インソールをオーブンから取り出します。 サーモモールディング(熱処理成形)の推奨温度は80度です。


ステッカーがないのでインソールをオーブンに入れてからノリで10分ほど放置。


10分放置後インソールを取り出すと・・・

インソールは常温でカチカチのまま

アルミホイルで包んだのでうまく焼けなかったみたいです。

ということで、②に戻る。

この時点で、説明書にほぼ従っていませんが、ご愛嬌ということで


耐熱皿に敷いたアルミホイルにインソールをのせます。




そしてオーブンにIN!




温度管理はキチンとできないので



ノリで5分焼いてみました

インソールは良い感じでグニャグニャになっていましたが、撮影している余裕がなかったので画像はありません。


ここからは工程⑤まですっ飛ばして

⑤ 注意しながらインソールをオーブンから取り出し、直ぐシューズ内に入れます。
シューズを履いて、履き心地を確認しながら、ストラップを十分に締め付けます。
インソールは冷める事で、足の形にそって成形されます。


とのことなので、熱々のインソールをシューズに突っ込んで、ストラップを締め付けます。

そして、そのまま用意していた固定ローラーを1時間回しました。


インソールは冷えて成形が完了しました。

後は実走してみてダメだったら、そもそもシューズかインソールが足に合っていなかったってことですね


雨が続いて試せていないので、2回目成形後の履き心地は実走で使用後にご報告させて頂きます




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メタボ脱却の為に32歳にして自転車に乗り始めました。
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